夢の競演 現代水墨画作家展

「夢の競演 現代水墨画作家展」*画廊楽Ⅰ
2018年8月20日(月)~8月26日(日)
11:00~18:00(最終日16:00まで)

現代水墨画協会を代表する作家6名による展覧会です。
卓越した技術と表現力で力強く繊細な墨の世界をぜひ体感してください。

〈出品者〉
川添早苗・小村欣也・野口静子・樋川元・本田一誠・村越トヨ

今回の展覧会では、風景をはじめ、花、猫などの作品も多数展示しております。

それぞれが追及する墨の黒の発色がとても美しく表現され、深い哀愁も感じます。
墨の表現が日本のみならずアジアの空気感を捉える画材としてやはり優れている
と実感できます。
やはり日本美術は余白を含め空気感が最も大事だと思います。

出品者の小村欣也さんに、10月より楽絵画教室で新教室を開講して頂くことに
なりました。
第1・3木曜日*10:00~13:00
初めて水墨画に触れる方にも安心の、一人ひとりしっかり丁寧に指導します。
画材は教室内に保管できるので遠方からでも身軽に通えます。
この機会に悠久の歴史を誇る水墨画を始めてみませんか?

お盆休みも終わり世の中が動き始めてきたこのタイミングで気温が少し下がってきました。
ぜひご高覧ください。


横浜・関内での展覧会はぜひ画廊楽をご利用ください。
ご予約・ご見学は随時受付中です。
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横浜・関内の画廊*ギャラリー
画廊楽Ⅰ&Ⅱ
〒231-0028
横浜市中区翁町1-3小原ビル
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三上俊樹日本画展

「三上俊樹日本画展」画廊楽Ⅱ
2018年4月23日(月)~4月29日(日)
11:00~18:00(初日13:00より、最終日16:00まで)


日本画家の三上俊樹先生による展覧会を、画廊楽Ⅱにて開催中です。
ハマ展日本画部会員でもある三上先生の日本画作品を約30点展示しております。


昨年画廊楽で開催した三上先生の展覧会では、パステルのドローイング作品を中心とした
展示でしたが、今回は具象日本画作品の展示です。
様々な技法や表現に挑戦されており、制作へのアプローチ方法や視野の広さ、日本画技法の探求など制作についてのお話を伺うときは毎回自分の不勉強を痛感しています。
基本的な技法と発展的な技法の知識と技術を併せ持っているからこそ、どっしりとぶれない作品が生み出されるのだなぁ、とあらためて感じる展覧会です。

【三上俊樹日本画教室のお知らせ】
楽絵画教室では、三上俊樹先生による日本画教室を新たに開講することになりました。
日本画材に触れたことのない初心者から経験者まで、しっかり日本画技法が学べる講座となっております。
日本画の画材は扱ってみると意外に簡単かもしれませんよ★
金箔も貼れるようになります。
岩絵具の美しい色に触れてみませんか★
ぜひこの機会に受講してみてはいかかでしょうか。

◇三上俊樹日本画教室-はじめての日本画
*初回授業 6月7日(木)2階アトリエ
・受講曜日 木曜日/月2回
・時間 14:00~17:00
・月謝 ¥8,640
※画材・作品は教室内に保管できます。
※入会金¥5,000と3ヶ月毎施設利用費¥600が別途かかります。
詳細はこちら

研究制作コース新規開講のお知らせ (2018.4 start)

画廊楽に併設されている「楽絵画教室」が新たに絵画スクールを
2018年4月より同ビル内に開校します。

その名も「関内アートアカデミー」です!

関内アートアカデミー(略KAA)では、「基礎コース」「研究制作コース」の2コースを開講します。

それでは研究制作コースをご紹介いたします。

「研究制作コース」は、美術経験者(中級~)を対象としたコースです。現在の表現をさらに進化・発展させ、次のステップを目指す方に選んで頂きたいコースです。

特にこんな方におススメです

大作を描く専用のアトリエが欲しい。制約の少ない環境で思いっきり制作したい。
プロの作家にしっかり指導をしてもらいたい。
公募展に挑戦しているので、ライバルに差を付けたい。
基礎的な技術はある程度習得できたので、これからは自分の表現で作品を描きたい。そして、ゆくゆくは公募展に挑戦したい。

研究制作コースでは、150号までの作品を制作することができます。

そしてアトリエを1日最大10時間まで利用することができます。
(アトリエ利用可能時間10:00~20:00)

研究制作コースには、週2日通うAコース(月・水)・Bコース(火・木)週4日通うCコース(月・火・水・木)の3コースがあります。

キャンバスや画材も無料で保管することができます。
※キャンバス保管(大小問わず):A・Bコースはひとり2点まで、Cコースは4点まで無料保管。規定枚数以上は有料でお預かりします。


研究制作コースの授業について

専任講師による指導
研究制作コースは指導経験豊富な専任講師が指導を担当します。
A・Bコースは週1回、Cコースは週2回の担当講師の指導が入ります。指導は1回につき3時間です。講師が順番に受講生の指導にあたります。

特別講義
第一線で活躍する作家を招待し、自身の作品作りについての講義や、作品指導などを行っていただく特別授業です。

特別講座
日本画や水墨画などの様々な技法を専門家に指導していただきます。様々な技法に触れることで、異なる考え方を取り込み、自身の制作の質を向上させる特別授業です。

人物デッサン講座
定期的に人物デッサン講座を行ないます。
人物を描くことは、基礎的な技術を忘れないためにも大切な訓練です。構図を考え、人体の構造を考え、画面に写し出す技術は、普段の制作の要の部分です。


料金について

Aコース(月・水)  年間 365,000円(税別)  年間制作可能日数 93日
Bコース(火・木)  年間 365,000円(税別)  年間制作可能日数 93日
Cコース(月・火・水・木)  年間 650,000円(税別)  年間制作可能日数 186日

1日あたりの受講料は4,000円です。
分割でのお支払いも可能です。

大作をゆったり描くスペースを確保するために、定員が10名となっております。
AもしくはBコースの人数とCコースの人数を合わせて10名に達すると定員となります。


↑↑↑研究制作コースのホームページはこちらから

お問合せは art@kaa.yokohama   電話 080-5891-1132(担当:杉澤) 045-681-7255(事務所)

基礎コース新規開講のお知らせ (2018.4 start)

画廊楽に併設されている「楽絵画教室」が新たに絵画スクールを
2018年4月より同ビル内に開校します。

その名も「関内アートアカデミー」です!

関内アートアカデミー(略KAA)では、

基礎コース」「研究制作コースの2コースを開講します。

それでは基礎コースをご紹介いたします。

「基礎コース」は、楽絵画教室の授業とは一味違うまるで美術予備校のようなカリキュラムで、受講生の様々なニーズに答える教室となります。

様々なニーズとは?
例えば…

「絵を描くことにずっと興味があったが、いきなり油絵や大きな絵を描く教室へ入るのは自信がない…」「美術に関して何も分からないから、とにかくまずは基礎から初めてみよう。」

こういった美術初心者の方や

「公募展に出してはいるが、自分の思うような表現ができない。」
「絵画教室に通っているが、どうも技術の向上が実感できない。」
「もっとしっかりした具象表現がしたい!」

こういった美術経験者の方や

「仕事でデジタル作画をしているが、アナログ作画の考え方を身に付けたい」
「イラストの仕事をしているが、もっと表現の幅を広げたい」

こういった仕事のスキルアップを目指す方などにおススメの講座です。

マルス(美大生が大好きな石膏像)

基礎コースは金曜日(Dコース)土曜日(Eコース)の2コースを開講します。授業内容はおなじです。

受講時間は10:00~17:00(休憩1時間含む)です。

長いように感じられるかもしれませんが、制作についての講義、制作時間を考えると時間は足りないくらいなんです。


カリキュラムの一部をご紹介します。

『デッサン基礎(円柱・立方体)』
「立体を描く」とはどういったことなのか。光のあたり方と影、手前と奥といった基本的な描き方を学びます。

石膏デッサン(胸像)
複雑な形をした立体をいかに描くか、構図の取り方はどうだろうか、基礎のなかでも応用と発展的な技術を学びます。

『人体デッサン』
人体は様々な視点で形を捉えながら描きます。表面だけではなく骨格まで意識することで、自然な人体を描くことを目指します。

油彩画基礎
油彩画にも挑戦します。道具の使い方から始め、油彩画ならではの表現を学びます。


料金について

料 金  年間 150,000円(税別)

基礎コースは年間30日の授業があります。1日あたりの受講料は5,000円(税別)です。
分割でのお支払いも可能です。


↑↑↑関内アートアカデミー専用サイトへはこちらから

お問合せは art@kaa.yokohama   電話 080-5891-1132(担当:杉澤) 045-681-7255(事務所)


余談

現在活躍する作家さんも、美大生もほぼ大半が美術予備校に通い基礎を身に付けてきました。
それはそれは大変な修行のような日々です。
月曜日~土曜日の6日間、9:00~17:00までひたすら石膏やら剥製を描き、静物着彩を描き、ずっと座っているので臀部にあざができる程です。
それでも、描けば描くほど上手くなっていく実感があり、何とも言えない充実した気分になります。
最初に描いた石膏デッサンを見ると、なぜこんな風にしか描けなかったのか不思議に思ったりします。