響墨 kyoboku

「響墨 kyoboku」画廊楽Ⅰ
2019年12月16日(月)~22月(日)
11:00~18:00(初日13:00より、最終日15:30まで)

【出品者】金澤翔子、小林東雲、松井陽水、三浦ひろみ、矢部澄翔
*主催/企画 色(アートプロデューサー)

画廊楽2019年最後の展覧会は、墨の作家のグループ展です。

水墨画・書・日本画とジャンルは違えど、墨に情熱を傾け続ける作家5名が奥深い世界を魅せてくれます。

支持体は絹や和紙などそれぞれ。各々の作家がこだわった墨色・表現・ねらいがよくわかります。
墨の色やにじみが支持体からどのように影響されるかまで、じっくり観て頂きたいです。

現代日本はとてもカラフルでポップな表現も随分浸透しました。普段の生活やアートも色とりどりなものが増え、それが当たり前になりました。
だからこそ、この伝統的なモノクロ世界が新鮮に感じるような気がしますし、日本に古くから息づく黒の世界は、いつの時代も深く魅力的です。
墨って良いなぁ。